Albert King(アルバート・キング)の使用機材まとめ

ブルースの三大キングの一人Albert King(アルバート・キング)氏。

チョーキングを多用した豪快なプレイで多くのギタリストに影響を与えました。

今回はAlbert King(アルバート・キング)氏のプロフィールと使用しているギター、アンプ、エフェクターを紹介します。

Albert King(アルバート・キング)のプロフィール

  • 名前: Albert King
  • 読み方: アルバート・キング
  • 生年月日: 1923年4月25日

Albert King(アルバート・キング)氏はアメリカ合衆国ミシシッピ州出身のギタリストです。

左利きのギタリストで通常の右利き用のエレキギターを逆向きに使用し、変装的なチューニングをしていたことでも有名です。

2013年にロックの堂入りを果たしています。

Albert King(アルバート・キング)の使用機材

Albert King(アルバート・キング)の使用機材:ギター

Gibson Flying V

フライングVはV字型のボディが特徴的なエレキギターです。

ブルースからメタルまで幅広いジャンルのアーティストが使用しています。

Albert King(アルバート・キング)氏は1968年製のモデルを使用しています。

Gibson Les Paul Custom

Gibson Les Paul CustomはLes Paulの上位機種として発売されたモデルです。

ゴージャスなルックスと、重厚なサウンドが特徴です。

Albert King(アルバート・キング)の使用機材:アンプ

ROLAND JC-120H

ROLAND JC-120Hは「ジャズコーラス」の名前で国内で愛されているヘッドアンプです。

クリーンサウンドの美しさに定評があり、多くのアーティストから長い間愛用されているアンプです。

Acoustic 370

Acoustic 370は低音に特徴があるアンプヘッドです。

Acousticアンプ独特な艶のあるサウンドを出力します。

Albert King(アルバート・キング)の使用機材:エフェクター

MXR Phase90

MXR Phase90は、ノブが1つのシンプルなフェイザーペダルです。

ノブが1つなのでどの位置にセッティングしても音楽的にセッティングができます。

Albert King(アルバート・キング)氏は発売当時のビンテージモデルを使用しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事が参考になれば幸いです。