Derrick Hodge(デリック・ホッジ)の使用機材まとめ

ロバートグラスパー氏を支える凄腕ベーシストDerrick Hodge(デリック・ホッジ)氏。

ジャズだけでなくヒップホップやR&Bなどでも活動しています。

今回はDerrick Hodge(デリック・ホッジ)氏のプロフィールと使用しているベース、アンプ、エフェクターを紹介します。

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)のプロフィール

  • 名前: Derrick Hodge
  • 読み方: デリック・ホッジ
  • 生年月日: 1979年7月5日

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)氏はアメリカ合衆国ペンシルベニア州出身のベーシストです。

ゴスペルシンガーの母を持ち幼いころから音楽に囲まれて育ちました。

映画音楽の作曲など幅広く活動しています。

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)の使用機材

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)の使用機材:ベース

Callowhill MDM

Callowhillはビルダーが亡くなってしまったため現在は製作されていないベースブランドです。

圧倒的なクオリティで多くのプロベーシストがオーダーしたブランドです。

status electro 4

status electro 4はホロウ加工の施されたフレットレスベースです。

丸みのある独特なサウンドが特徴です。

Fender Jazz Bass

ジャズベースはフェンダーが1960年から販売を開始したエレキベースです。

ピックアップが2基搭載されており、幅広いサウンドメイクが可能で現在でもオールジャンルに対応できるモデルです。

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)の使用機材:アンプ

aguilar DB751

aguilar DB751はトップクラスのスタジオクオリティサウンドを持つアンプヘッドです。

扱いやすいコントロールとハイエンドらしい完成されたサウンドが特徴です。

Aguilar Tone hammer

Aguilar Tone hammerは、高い評価を得ているTone Hammerペダルのプリアンプ部を組み込んだ軽量のベースアンプヘッドです。

扱いやすいEQと、Aguilarらしいハイクオリティなサウンドが特徴です。

tc electronic RH 750

tc electronic RH 750はチューブ回路の特徴をエミュレートするベース用アンプヘッドです。

スタジオクラスのコンプレッサーを搭載し、自然なコンプレッション効果を生み出します。

Derrick Hodge(デリック・ホッジ)の使用機材:エフェクター

TC electronic rottweiler

TC electronic rottweilerは抜けの良いドライブサウンドが特徴のディストーションエフェクターです。

インパクトのあるサウンドでアンサンブルでも埋もれにくいドライブサウンドを生み出します。

TC electronic Flashback Delay

TC ElectronicのFlashback Delayは9種類のディレイを搭載した多機能ディレイペダルです。

TonePrintを使うことで、有名アーティストのサウンドを移植することもできます。

また、ルーパー機能も搭載されており、使用者次第で無限の使い方ができるディレイエフェクターです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事が参考になれば幸いです。