ACIDMAN(アシッドマン) メンバーの使用機材まとめ

結成20周年経った今でも最前線で活動するバンド「ACIDMAN」(アシッドマン)。

若手バンドに影響を与え続けるバンドです。

今回は「ACIDMAN」(アシッドマン)のメンバーのプロフィールと使用しているギター、ベース、アンプ、エフェクターを紹介します。

ACIDMAN(アシッドマン) 大木伸夫のプロフィール

  • 名前: 大木 伸夫
  • 読み方: おおき のぶお
  • 生年月日: 1977年8月3日
  • パート: ギター、ボーカル

「ACIDMAN」(アシッドマン)でギターボーカルを担当する大木伸夫さん。

CA4LA、Borsalino、STETSONなどのブランドのハットを愛用しています。

明治薬科大学を卒業しており、薬剤師免許を持っています。

ACIDMAN(アシッドマン) 大木伸夫の使用機材

ACIDMAN(アシッドマン) 大木伸夫の使用機材:ギター

Rickenbacker 330

Rickenbacker 330は輪郭があるサウンドが特徴で、コードを弾いた時のバランスが絶妙です。

ルックスもよく、国内外で様々なアーティストが使用しています。

Rickenbacker 360FG

Rickenbacker 360FGはシャープなサウンドを生み出すエレキギターです。

ステレオアウトプットを標準搭載しています。

Rickenbacker 381MG

Rickenbacker 381MGはチェッカーバインディングが特徴のエレキギターです。

ジャーマンカーブと呼ばれる美しいアーチがボディのトップとバック双方に施されています。

Fender Telecaster

Fender Telecasterは鋭いサウンドが特徴のギターです。

世界初の量産型ギターで、世界中のアーティストに愛用されています。

Fender Telecaster Deluxe

Fender Telecaster Deluxeは、ハムバッカーを搭載したテレキャスターです。

通常のテレキャスターに比べ甘く太いサウンドが特徴です。

Fender Jazzmaster

ジャズマスターはフェンダーが1958年から販売を開始したギターです。

切れ味の良いサウンドが特徴のエレキギターです。

Fender Stratocaster

Fender StratocasterはGibsonのLes Paulと並ぶ、エレキギターの定番モデルです。

非常にオールマイティなギターで、ジャンルを問わず使用することができるエレキギターです。

Martin D-18

Martin D-18は伸びのある抜けの良いサウンドが特徴のアコースティックギターです。

角の取れたまろやかなローエンドと煌びやかなハイエンドを生み出します。

ACIDMAN(アシッドマン) 大木伸夫の使用機材:アンプ

ORANGE AD140

ORANGE AD140はエッジ感のあるサウンドが特徴のギター用アンプヘッドです。

オレンジ色のおしゃれな見た目が特徴で、見た目とは裏腹に過激なドライブサウンドまでカバーします。

ACIDMAN(アシッドマン) 大木伸夫の使用機材:エフェクター

VHT VALVULATOR

VHT VALVULATORは真空管を内蔵したバッファーボックスです。

現在はブランド名をFRYETTEに変更しています。

Lehle Sunday Driver

Lehle Sunday Driverは内部で30Vまで昇圧される電源により130dBものダイナミックレンジを誇るバッファーブースターです。

エレキギターだけではなく、エレクトリックアコースティックギターにも対応しています。

MXR Micro Amp

MXR Micro Ampはブースターぺダルの定番モデルです。

ピックアップの出力不足を補ったり、バッファアンプとして使用することができます。

BD-2 Blues Driver

BD-2は真空管アンプを意識したサウンドが特徴です。

ピッキングニュアンスの反応が非常によく、鋭い歪みから美しいクリーントーンまでピッキングでコントロールすることが可能です。

Hughes&Kettner Tube Factor

Hughes&Kettner Tube Factorは真空管を搭載したオーバードライブエフェクターです。

音の太さとナチュラルな歪みが特徴です。

Marshall Drive Master

Marshall Drive Masterはハリのあるドライブサウンドが特徴のオーバードライブエフェクターです。

タイトなローエンドを生み出します。

Fulltone Ultimate Octave

Fulltone Ultimate Octaveはファットなドライブサウンドを生み出すディストーションエフェクターです。

アップオクターブサウンドを独立したフットスイッチで加えることが可能です。

electro-harmonix BIG MUFF

electro-harmonix BIG MUFFはファズペダルの定番モデルです。

歪みに癖があるエフェクターですが、多くのアーティストから愛され続けているモデルです。

BOSS DD-5 Digital Delay

BOSS DD-5はDD-3の後続機として製作されたモデルです。

現在は生産終了しており、後続機としてDD-7があります。

Line6 DL4

Line6 DL4は16種類のディレイ、テープエコーを搭載した多機能ディレイです。

簡単に高クオリティなディレイサウンドを作り出すことができます。

BOSS DD-20 Digital Delay Giga Delay

DD-20は最長23秒もの超ロング・ディレイを実現した高機能ディレイです。

様々なディレイサウンドを生み出します。

BOSS CH-1 SUPER Chorus

BOSS CH-1は、シャープなサウンドが特徴のコーラスエフェクターです。

音抜けもよく、ギターのカッティングとよくマッチするサウンドです。

BOSS TR-2

BOSS TR-2ビンテージ・アンプ内蔵の台形波トレモロを忠実に再現したトレモロペダルです。

落ち着いたトレモロから激しいトレモロまで幅広く設定することができます。

EBS DynaVerb

EBS DynaVerbは最新のデジタル技術で作られたリバーブエフェクターです。

8つのリバーブタイプを搭載しており、様々なリバーブサウンドを生み出します。

Electro-Harmonix POG2

Electro-Harmonix POG2は単音だけではなく和音にも対応するオクターバーペダルです。

アイディア次第でほぼ無限に独創的なサウンドを作り出すことができます。

BOSS RC-30 Loop Station

BOSS RC-30 Loop Stationは最大3時間の録音が可能なルーパーです。

最大99種類までのサウンドを録音することが可能です。

ERNIEBALL VOLUME PEDAL

ERNIEBALL VOLUME PEDALは定番のヴォリュームペダルです。

操作性と堅牢さに定評があり、音痩せも非常に少ないモデルです。

KORG pitchblack

KORG pitchblackはあらゆるアーティストのニーズに応えるペダルチューナーです。

精度も0.1セントと非常に正確で、反応もとても早いモデルです。


ACIDMAN(アシッドマン) 佐藤雅俊のプロフィール

  • 名前: 佐藤 雅俊
  • 読み方: さとう まさとし
  • 生年月日: 1977年4月7日
  • パート: ベース、コーラス

「ACIDMAN」(アシッドマン)でベースを担当する佐藤雅俊さん。

ライブではキャップを愛用しています。

元々はボーカル志望でしたが、ベースに転向しています。

ACIDMAN(アシッドマン) 佐藤雅俊の使用機材

ACIDMAN(アシッドマン) 佐藤雅俊の使用機材:ベース

Fender Jazz Bass

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ジャズベースはフェンダーが1960年から販売を開始したエレキベースです。

ピックアップが2基搭載されており、幅広いサウンドメイクが可能で現在でもオールジャンルに対応できるモデルです。

Fender Precision Bass

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プレシジョンベースは、太く、男らしいサウンドが特徴のベースです。

同社のジャズベースと共に、エレクトリックベースのスタンダードとして現在でも多くのアーティストに使用され続けています。

佐藤雅俊さんは1974年製のビンテージモデルを使用しています。

MusicMan StingRay

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MusicMan StingRayはジャズベース、プレシジョンベースと並ぶ定番のエレキベースです。

ハムバッカーを搭載しており、パワーのあるサウンドが特徴です。

ACIDMAN(アシッドマン) 佐藤雅俊の使用機材:アンプ

Ampeg SVT-2PRO

Ampeg SVT-2PROは伝統的なAmpegサウンドをベースにしながらも、最新鋭の技術を投入したモダンなサウンドが特徴です。

現在は残念ながら生産が終了しているモデルですが、様々なアーティストに愛用され続けています。

ACIDMAN(アシッドマン) 佐藤雅俊の使用機材:エフェクター

TECH21 Bass Driver DI

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TECH21 Bass Driver DIは、SANSAMPの名前で親しまれているベースプリアンプです。

多くのプロ、アマチュアベーシストが使用しており、「SANSの音」といわれるほどの定番モデルです。

ELECTRO-HARMONIX Bass Big Muff

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ELECTRO-HARMONIX Bass Big Muffは、同社のファズエフェクターの名機Big Muffをベース用にチューニングしたモデルです。

Big Muffの歪みとドライ音の芯と太さが両立した歪みサウンドが特徴です。

KORG DT-10

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KORG DT-10は高い耐久性を持つチューナーペダルです。

反応も早く視認性も高いため様々なアーティストがライブで使用しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事が参考になれば幸いです。