INDUSTRIALECTRICのエフェクターの特徴 おすすめモデルまとめ

カナダのトロントで創設されたエフェクターブランド「INDUSTRIALECTRIC」。

個性的なモデルを多く製作しています。

今回は「INDUSTRIALECTRIC」のエフェクターの特徴と、おすすめのモデルを紹介します。

INDUSTRIALECTRICのエフェクターの特徴

「INDUSTRIALECTRIC」のエフェクターは独自のサウンドで国内でも徐々に人気が高まっています。

ビルダー自身が求めた音色を作るために作成したプレイヤー目線に立ちハンドメイドで作成されています。

また、エフェクターの塗装も手作業で行われているため1つ1つ表情が異なります。

INDUSTRIALECTRICのおすすめモデル

INDUSTRIALECTRIC RM-1N

INDUSTRIALECTRIC RM-1Nはドライブペダルとリバーブペダルを組み合わせた独創的なエフェクターです。

ドライブサウンドとリバーブサウンドを組み合わせることによりアンプヘッドのように操作をすることが可能です。

豊富なコントロールを搭載し、リバーブサウンド、ドライブサウンド共に可変幅の広さが特徴です。

INDUSTRIALECTRIC INCINERATOR

INDUSTRIALECTRIC INCINERATORはシリコントランジスタをベースとしたデュアルチャンネルファズとデュアルオシレーターを組み合わせた独特なエフェクターです。

多彩なコントロールとスイッチを搭載し、驚異的な音圧のドライブサウンドを生み出します。

オシレーターを使用することでINDUSTRIALECTRIC INCINERATOR自体を楽器として使用することも可能です。

Industrialectric Echo Degrader

Industrialectric Echo Degraderは独特なディレイサウンドが特徴のディレイエフェクターです。

最長10秒間の超ロングディレイを生み出し無限にサウンドをリピートすることも可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「INDUSTRIALECTRIC」のエフェクターはまだ国内での入荷は少ないですが独自のサウンドを貫き、国内でも人気が高まっています。

ぜひ「INDUSTRIALECTRICのエフェクターを試してみてください。