VULFPECK(ヴァルフペック) Joe Dartの使用機材まとめ

一大旋風を巻き起こしているミニマルファンクバンド「VULFPECK」(ヴァルフペック)。

過激なまでにグルーヴィなベースラインが特徴のバンドです。

今回は「VULFPECK」(ヴァルフペック)のベーシスト、Joe Dart氏のプロフィールと使用しているベース、アンプ、エフェクターを紹介します。

VULFPECK(ヴァルフペック)Joe Dartのプロフィール

  • 名前: Joe Dart
  • 読み方: ジョー ダート
  • パート: ベース

「VULFPECK」(ヴァルフペック)でベースを担当するJoe Dart氏。

8歳からベースを始め、高校ではジャムバンドに所属していました。

伝説的ロックバンド「Red Hot Chili Peppers」のベーシストFlea氏から影響を受けています。

非常にタイトなグルーブが特徴で「VULFPECK」(ヴァルフペック)のサウンドを支える中心人物です。

VULFPECK(ヴァルフペック)Joe Dartの使用機材

「VULFPECK」(ヴァルフペック)はハードなグルーヴで人気を集めるバンドです。

Joe Dart氏はどんなモデルの機材を使用してバンドサウンドを支えているのでしょうか。

Joe Dart氏の使用しているベース、アンプ、エフェクターを紹介します。

VULFPECK(ヴァルフペック)Joe Dartの使用機材:ベース

Fender Jazz Bass

ジャズベースはフェンダーが1960年から販売を開始したエレキベースです。

シングルコイルのピックアップを2基搭載しており、幅広いサウンドメイクが可能でオールジャンルに対応できるモデルです。

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Fender Precision Bass

プレシジョンベースは、太く、男らしいサウンドが特徴のベースです。

同社のジャズベースと共に、エレクトリックベースのスタンダードとして現在でも多くのアーティストに使用され続けています。

Fender Player Precision Bass MN 3TS エレキベース

MusicMan StingRay

MusicMan StingRayはジャズベース、プレシジョンベースと並ぶ定番のエレキベースです。

ハムバッカーを搭載しており、パワーのあるサウンドが特徴です。

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Music Man Joe Dart Signature

Joe Dart氏はMusic Manが制作した自身のシグネチャーモデルを使用しています。

スティングレイタイプのルックスで、ツマミはボリュームのみのシンプルな構造です。

SX Jazz Bass Vintage Series

SXは手ごろな価格で扱いやすいベースを製作するブランドです。

Vintage Seriesは伝統的なサウンドをハイクオリティに生み出します。

VULFPEC(ヴァルフペック)Joe Dartの使用機材:アンプ

Mark Bass Little Mark 800

Mark Bass Little Mark 800はコンパクトながら800wのパワフルなサウンドが特徴のベース用アンプヘッドです。

過度にサウンドに色づけしない素直な出音を生み出します。

Markbass Little Mark Tube 800 MAK-LMT800 ベースヘッドアンプ

aguilar DB751

aguilar DB751はトップクラスのスタジオクオリティサウンドを持つアンプヘッドです。

扱いやすいコントロールとハイエンドらしい完成されたサウンドが特徴です。

Aguilar DB751

Ampeg B-15

Ampeg B-15は、モータウン期の伝説的ベーシスト、ジェームスジェマーソン氏の使用で有名なベースアンプです。

1960年代を代表するベースアンプで、輪郭のくっきりとしたサウンドが特徴です。

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VULFPEC(ヴァルフペック)Joe Dartの使用機材:エフェクター

Radial Engineering ProDI Passive Direct Box

Radial Engineering ProDI Passive Direct Boxはノイズの少なさに定評のあるダイレクトボックスです。

透明感のあるサウンドが魅力で海外では定番のダイレクトボックスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Joe Dart氏はエフェクターをほぼ使わないミニマルなセッティングが特徴です。

今回の記事が参考になれば幸いです。